龍言時間

「ささやかに異なる日常」を愉しむ旅へ。

仕事で日常的にものを書いているせいか、旅先でもなにかを書かないとどうにも気持ちが落ち着かない。職業病というよりも、むしろ習慣。歯を磨くようなものと言っていいだろう。あるいは、読書を趣味とする人が旅行鞄の隅にそっと文庫本を入れるようなことに近いかも知れない。ともあれ、旅行に出るときはノートとペンを必ず持って行くことにしている。そう、ノートとペン。ノートパソコンでもなく、タブレットでもなく、アナログ…
Read more

+-0の生身の自分に立ちもどれる場所

新潟市から車で約一時間半、6月末の魚沼は「もう夏が来るぞ!準備OK?」という声が聞こえてきそうな程...
Read more

旅先で暮らしに出会うのは贅沢なこと

【都会の窮屈な生活から抜け出して、異日常を味わいに雪国・南魚沼のryugonへ。】越後湯沢駅到着 ...
Read more

地域の暮らしや食文化に触れる

雪国に受け継がれてきた歴史や文化を体感...
Read more

地域の人柄にも触れる。土間クッキング

焼き魚や秋野菜を使った料理を取り分けて...
Read more

鮮やかな里山とアートが映える夏の旅

大学時代はよく2人で大きなキャリーバッ...
Read more

100年受け継がれた漬物に出会う

午前中、雪国に100年以上前から伝わる...
Read more

2人だけで楽しむアクティブ旅へ

いつもと違った自然の中で体を動かしたい...
Read more

雪国魚沼のパワースポットを巡るサイクルツアーへ

早めの朝食を食べてから、予定していたサ...
Read more

散策マップを手に周辺をランニング

今日も朝食を終えてから気持ちの良い空気...
Read more

坐禅で心のリフレッシュを

早朝の澄んだ空気の中を散歩したいと思い...
Read more

坂戸山ウォークで体も元気に

少し早起きをして、ryugonを出た。...
Read more

龍言からryugonへ
国際的な観光映像賞で7冠を達成!

2019年夏、「龍言」は、日本一の豪雪地帯の風土を体感していただくための宿「ryugon」として生まれ変わりました。この映像は、リノベーションによってryugonに進化する過程を、建築家、職人の想いを綴りながら描いた作品です。撮影は4ヶ月にも及び、雪国ならではの自然の厳しさ、そこで生活してきた人々の知恵と文化がどうやって建築空間に織り込まれていくかが伝わるドキュメンタリーにもなっています。観光映像としてはなかなかなかった視点の映像であると、国際的にも高く評価され、ポルトガルやギリシア、トルコなど7つの国際的な観光映像祭で受賞しました。

晩秋の雪国を旅する

晩秋の雪国は紅葉が終わり、一見すると少し寂しく感じるかもしれません。しかし、雪国ならではの冬支度がそこかしこで行われています。雪国の知恵というフィルターを通してみると、晩秋は一年でいちばん知恵に溢れた季節だといえるでしょう。そんな晩秋の雪国を1人の女性が旅をして、雪国の知恵に出会う映像です。

雪国観光圏ブランドストーリー

雪国観光圏の「真白き世界に隠された知恵と出会う」というブランドコンセプトを雪国らしい画像とメッセージでお伝えする映像です。

雪国ガストロノミー 越後湯澤HATAGO井仙

越後湯沢駅正面に姉妹宿の越後湯澤 HATAGO井仙のプロモーション動画。雪国の玄関口として、地域をより深く楽しんで頂くツアーや商品提案を積極的におこなっています。

雪国の民謡と津軽三味線の演奏

ryugonの囲炉裏ラウンジにて週3回程度で開催している定期演奏会の様子です。現在は感染予防の観点から定期演奏会の開催は自粛しておりますが、感染が落ち着く2021年の5月頃から開催を予定しております。重厚感ある雪国の梁や漆喰が音響ホールのような効果を生みだします。

Discover More

体験レポート

Reservation

  • 5月1日(金)より予約サイトをリニューアル致しました。
  • 4月30日(木)以前にご予約頂いたお客様はご予約内容、変更、キャンセルは電話またはメールにて直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。