アクティビティ

土間クッキング

ryugonの門をくぐって右手にある土間スペースで、雪国を知り尽くす郷土料理名人のおばあちゃんと一緒に雪国の郷土料理を作ってみませんか。

雪国のローカルフードに興味があり、その地域ならではの料理を食べるだけではなく、「作る」ことにも目を向けたいと思っている方におすすめしたいのが「土間クッキング」です。雪国の郷土料理を地元のお母さんと一緒に作りながら雪国の知恵を学ぶことができるアクティビティです。

土間クッキングをする場所は昔ながらの雰囲気を感じることができる空間です。50年も前から使っているかまどが残っていたり、漬物の香りがほのかに漂っていたり、田舎らしい空気感を感じることができるスペースです。
そんな昔ながらの雰囲気を残した空間で、実際にみなさまには「ごはん炊き」と「汁物作り」をしていただきます。

ごはん炊きは、かまどに火を入れるところから皆さんにお手伝いいただき炊き上げます。
かまど炊きのご飯は、南魚沼産コシヒカリ塩沢地区の一等米。この一等米は契約農家の宮田農産業さんから直接仕入れているお米で、コシヒカリ特有の粘り気と炊き上げた時のつやが特徴的なお米です。かまどで炊き上げるとより一層輝きを増します。
かまどでご飯を炊くことは、普段雪国に生活している私たちですらなかなかできない経験です。そんな特別な体験ができるのもこのアクティビティならでは。

けんちん汁や味噌汁は具材を切るところから作っていただきます。
日中と夜の寒暖差があるこの地域では、甘みある作物が育ちます。それはお米だけでなく、野菜も同様です。ぜひ野菜の旨味がたっぷり滲み出たお汁を味わってみてください。


土間クッキングならではのもう一つの楽しみは、この地に住む郷土料理名人のお母さんから雪国の保存の知恵や暮らしについて話が聞けること。
 
郷土料理名人のお母さんは、この地に数十年住み続けており、雪国を知り尽くしています。お母さんが出してくれる郷土料理も、雪国の保存の知恵を生かした料理ばかりです。例えば、煮物やきんぴらに使う山菜は春に採れたものを塩漬けにして、食材の採れない冬に調理して食べています。山菜を塩漬けにしたり、野菜を漬物にしたりして保存することが今でもこの地域に根付いている食文化です。
そういった雪国の食文化の話やこの地の暮らしについての話を聞きながら、郷土料理を学ぶことができるのもここでしかできない体験です。


土間クッキングで、雪国の郷土料理と雪国の暮らしに触れてみませんか。

「秋野菜をつかったほっこりけんちん汁づくり」土間クッキング

ryugonでは、毎週日曜日に雪国の郷土料理名人の地元で暮らすおばあちゃんと一緒に作る土間クッキングを行なっています。
塩漬けの山菜を使った絶品郷土料理や旬の食材を美味しく調理するコツを伝授しながら
雪国のスローフードを満喫していただけます。
雪国の田舎らしさと、温もりを感じていただけるワークショップです。
その土地の食や文化にご興味がある方は是非ご体験ください。

ツアー要項

期間通年 毎日開催
*3日前までにご予約をお願いいたします。
料金3,850円
場所ryugon入り口 土間ワークショップスペース
備考調理用手袋はご用意します。
汚れても良い格好でお越しください。
定員10名様
*2名様〜催行いたします。

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Reservation

  • 5月1日(金)より予約サイトをリニューアル致しました。
  • 4月30日(木)以前にご予約頂いたお客様はご予約内容、変更、キャンセルは電話またはメールにて直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。