龍言時間

晩秋の雪国の暮らしに触れる旅

晩秋の南魚沼。田んぼ道や昔ながらの商店街、懐かしい土間、そしてこの土地に住む人。こちらのモデル旅は、雪国の日常を感じる2泊3日です。雪国ガストロノミーで食文化に、田んぼポタリングで晩秋の風景に、そして土間クッキングで保存の知恵に。さまざまな雪国の暮らしの側面に触れる旅です。 お部屋のお勧めは、露天風呂を備えた離れのスイート「Villa Suite」。ryugonでの時間そのものが旅の目的になる、そんなモデル旅です。

お勧めpoint
1.田んぼポタリングで、里の暮らしに出会う
e-bikeで雲洞周辺や魚沼の里へ。のんびりと晩秋の魚沼の静けさや土地の香りを感じてみてください。

土地の滋味を感じる:
 保存の知恵が活きる雪国の料理は、寒さに向かう季節ほど雪国らしい食が際立ちます。ダイニングでは土地の食文化を味わい、土間では地元のお母さんからは“保存の知恵”と”温かさ”を受け取ってください。

Villa Suiteのお部屋で何もしない、余韻の時間を過ごす
 離れの露天風呂つき客室のVilla Suiteは周りの喧騒を感じさせない静寂な時間が広がっています。 時間の流れに合わせて過ごしてみてください。

Day 1
15:00 チェックイン — ここからは、ryugonの時間。

荷物を置いたら、まずはryugonの中でゆったりと。館内は静かな時間が流れています。
まずは何もしない時間をお過ごしください。
17:30 ディナー(ダイニング/雪国ガストロノミーコース)

雪国の滋味を、一皿ずつ。
雪国で育まれた郷土料理と旬を重ねたryugonのコース料理は、その土地の風土や歴史を感じられます。料理を通じて雪国魚沼の旅をお楽しみくださいませ。
Day 2
8:00 朝食

季節のおかずと、炊きたての一杯。
季節の野菜を使った手作りのご飯に合うおかずや、パンやフルーツといった
洋食などをご用意。炊き立てのごはんはスタッフが丁寧に一杯ずつよそいます。
9:00 ポタリング(雲洞周辺 or 魚沼の里)

風を感じる“のんびり自転車旅”。
e-bike なら坂も軽やか。季節の香りを感じながらお楽しみください。
12:00 昼食:新そば

魚沼の秋を感じる、新そばの香り。
秋は打ちたての新そばがお勧め。香り高いそばと季節の野菜を一緒にお楽しみください。
15:00 ryugon 帰館 

何もしない、余韻の時間。
温泉に浸かり、そのまま部屋で、ただページをめくるように過ごす。
余韻があると、旅は深くなります。
17:00 六日町商店街へ。金城酒販などで“角打ち”を楽しむ

街に溶け込むひととき。
酒屋の片隅で呑む地酒は、土地の空気そのものを感じられます。
旅先にたまたま出会った人との時間が、思い出の一つとなります。
18:00 そのまま晩ごはんも街中で飾らない雪国の夜を楽しむ。

炭の匂い、賑わい——焼鳥の香りも、旬の肴も、どちらでも。
旅先の“行きつけ”が、ひとつ増えます。
21:00 ryugon 帰館

夜更けを過ごす。
ryugonに戻ったらあとはゆっくりと。思い思いの時間をお過ごしください。
8:00 モーニングサービス

朝は軽くラウンジで。
パンとクッキーを少しだけ、温かい飲み物と一緒に。
このあとの土間クッキングに備えて、ここは軽めで。
11:30 土間クッキング

地元のお母さんと囲む雪国の食卓。
かまどの前で、南魚沼産コシヒカリを炊き、郷土の汁物を拵える時間。料理だけではなく、地元のお母さんとの会話から“保存の知恵”や”この土地に住む人の想い”を感じてください。

Reservation

  • お部屋のご指定はできかねます。お部屋指定の場合は別途2,200円かかります。
    ご希望の方はお問合せメールにてお申し込みください。